ライブ鑑賞

お笑い鑑賞記録 2026/07/12時点

|2026年6月〜7月に劇場で見た芸人とネタの採点メモ

推しのアイドルちゃんがハマってるのに釣られて、日常的にお笑いライブを鑑賞する趣味ができた

データまとめ好きな気性なので、常にメモを取りながら鑑賞して帰宅後まとめている。

せっかくなので、劇場で見た芸人とネタの記録ブログ化する。

この記事では、2026年6月7日から7月11日までに鑑賞したネタを、個人的な採点と簡単な感想を交えてまとめている。

点数はネタを見た当日の印象による完全な個人評価。芸人そのものの実力を決めるものではなく、ネタとの相性や、その日の会場の雰囲気も含めた鑑賞記録として残している。

現時点の最高得点ネタ

  1. イチオク「つぶれかけのサーカス団」:100点
  2. ドーナツ・ピーナツ「お母さんといっしょの大人番組」:99点
  3. もも「来世が見える人」:99点
  4. ドーナツ・ピーナツ「サッカー・J7監督」:98点
  5. ゆくえ「シンバル」:98点

現時点の最高得点は、イチオクの「つぶれかけのサーカス団」。気遣いのできる火使い、プライドの高いピエロ、ドジなナイフ使いというキャラクターの配置が抜群で、ネタの世界に一気に引き込まれた。

ドーナツ・ピーナツは、初見の「お母さんといっしょの大人番組」でいきなり99点。別日に見たサッカーのネタも98点で、安定して自分の好みに刺さっている。現在の推し候補筆頭である。

2026年6月7日の鑑賞記録

芸人ネタ点数
浪速モダン44期漫才サンプル銃77点
ときヲりぴーと41期イケメン税94点
電気ジュース42期/43期犬が中東84点
ミステリーハンター44期メンエス、ソープランドが阪神の外国人87点
シャガール40期/41期千羽鶴80点
釈迦虎44期霊感・道82点
例えば炎43期取る?/一杯うどん?79点
天ロクの丘43期ドクロ・ジャケット70点
おもしろジャンケン47期暗殺91点
西野41期トマトジュース70点
ファジファーレと熱狂41期ジョーズ・USJ70点
銀鬼45期酒癖・マカロン72点
バリアシオン45期インスタ・新世界93点
シンボリル46期レンタル彼氏82点
野良レール45期しりとり71点
ぐろう42期スニーカーを勝手に買う86点
入学卒業45期人体改造95点
半年記念日38期/41期イチゴ農園87点
タイムキーパー41期自販機・ゴミ箱90点
ゆくえ47期シンバル98点
どんちっち41期ストリート・おしゃれ84点
空前メテオ42期IQテスト72点
cacao41期すっぴん71点
シャガール40期/41期首・銀行強盗75点

この日のトップは、ゆくえの「シンバル」で98点。単純な題材から予想外の方向へ展開していく感覚が強く印象に残った。

入学卒業の「人体改造」も95点。ときヲりぴーと、バリアシオン、おもしろジャンケンも90点を超え、初回からかなり収穫の多い一日になった。

2026年6月9日の鑑賞記録

芸人ネタ点数
天ロクの丘トラさん、ジャイアンツのヘルメット、トラパーク93点
ファジファーレと熱狂エビフライランチャー71点
ルージュ悩んでいる・食べ物トーナメント88点
豪快キャプテン誕生日ステーキ96点
黒帯俳優・演技・交通機関94点
アイラブ地球野菜76点
アキナ料理人コント62点

豪快キャプテンの「誕生日ステーキ」が96点で、この日のトップ。黒帯は会話の技術と漫才の安定感があり、94点。天ロクの丘は6月7日の70点から大きく印象が変わり、ネタによって評価が大きく動く面白さを感じた。

2026年6月14日の鑑賞記録

芸人ネタ点数
ときヲりぴーと41期前説・説明中も説明の邪魔を続ける88点
佐久間一行東京NSC2期棚があったら83点
トレンディエンジェル東京NSC10期ウール83点
アインシュタイン28期/26期お寿司92点
ななまがり会社をクビ・頭冷却装置85点
ゆにばーす東京NSC16期赤ちゃん・どこの政党推し?96点
ドーナツ・ピーナツ大阪NSC36期お母さんといっしょの大人番組99点
真輝志大阪NSC36期会社のパワハラ・実は優しすぎる89点
フースーヤ大阪NSC38期大林素子・登山部81点
チェリー大作戦大阪NSC37期仮面ライダー92点
マーメイド大阪NSC42期人力車・ループ93点
シカノシンプ大阪NSC43期バンジー86点
彼岸花大阪NSC44期見て見ぬふり・のり弁におっさん80点
生姜猫大阪NSC45期おじいちゃん・喉詰まり83点
東雲大阪NSC45期おかんのアップルパイ80点

ドーナツ・ピーナツとの衝撃的な出会い

この日、最も衝撃を受けたのがドーナツ・ピーナツだった。

「お母さんといっしょ」を大人向けの番組として展開していく発想と、二人の掛け合いのテンポが抜群。初見ながら99点をつけ、当時の歴代最高得点になった。

ドーナツ・ピーナツは大阪NSC36期。左がピーナツ、右がドーナツ。もともとのコンビ名は「赤ジャージ」で、中田カウス師匠との関係も深いコンビである。

ゆにばーすの政治的な話題を絡めた漫才も96点。アインシュタイン、チェリー大作戦、マーメイドも高得点で、若手から有名芸人まで幅広く楽しめる公演だった。

2026年6月15日の鑑賞記録

芸人ネタ点数
ファジファーレと熱狂海外ロケに行ったなら91点
ももテレビ出演・瞬発力が大事97点
もも弟が養子84点
タチマチ相方がうらやましい・似合う・サグラダファミリア93点
三遊間バーのマスターができそう・ペットボトル95点
ジョックロックアニメ・忍たま乱太郎71点
イチオクつぶれかけのサーカス団100点

初の100点はイチオク

イチオクの「つぶれかけのサーカス団」が、鑑賞記録をつけ始めてから初の100点になった。

気遣いのできる火使い、プライドの高いピエロ、ドジなナイフ使い。登場人物の性格が明確で、それぞれの特徴が展開にきれいにつながっていた。ネタの設定、構成、キャラクターのすべてが自分の好みに合った。

ももの「テレビ出演」も97点。三遊間は6月7日のイベント王者という前情報もあったが、実際に見ても95点をつけるほど面白かった。

2026年7月11日の鑑賞記録

芸人ネタ点数
ファジファーレと熱狂財布を拾った・会話を止めまくる・昔好きだった人91点
ぐろうクレープ・ツナコーンサラダ81点
ドーナツ・ピーナツサッカー・J7監督・フォーメーション012098点
ももオープニング・「○○している友達」「○○顔」86点
もも来世が見える人・ターミネーターの世界線・新幹線の運転手・来来来世99点
タチマチこれから咲く花・「まだ」と「これから」の表現84点
ジョックロッククレヨンしんちゃん69点

ドーナツ・ピーナツは2回目の鑑賞でも98点。サッカーの「J7」や、電話番号のような「フォーメーション0120」という言葉の強さが抜群だった。

一度だけではなく、別のネタでも高得点を記録したことで、ドーナツ・ピーナツを推し芸人として追いかけてもよいと感じた。

この日の最高得点は、ももの「来世が見える人」で99点。ターミネーターの世界線、新幹線の運転手、来来来世と、言葉と設定が連鎖していく展開が非常に面白かった。

複数回見て印象が変化した芸人

ファジファーレと熱狂

  • 6月7日「ジョーズ・USJ」:70点
  • 6月9日「エビフライランチャー」:71点
  • 6月15日「海外ロケに行ったなら」:91点
  • 7月11日「財布を拾った」:91点

最初の2回は70点前後だったが、その後は2回連続で91点。芸人との相性というよりも、ネタによって自分の評価が大きく変わることが分かる。

もも

  • 6月15日「テレビ出演」:97点
  • 6月15日「弟が養子」:84点
  • 7月11日「○○している友達・○○顔」:86点
  • 7月11日「来世が見える人」:99点

同じ日でもネタによって点数に幅があるが、刺さったときの爆発力は非常に高い。「○○顔」という基本スタイルだけでなく、設定が連続して広がっていくネタが特に好みだった。

ドーナツ・ピーナツ

  • 6月14日「お母さんといっしょの大人番組」:99点
  • 7月11日「サッカー・J7監督」:98点

2回見て2回とも98点以上。現時点で最も安定して自分の好みに合っているコンビであり、推し芸人の最有力候補になった。

現時点の個人的注目芸人

  1. ドーナツ・ピーナツ
    2本とも98点以上。掛け合い、ワード、設定のすべてが好みに合う。
  2. イチオク
    「つぶれかけのサーカス団」で初の100点。別ネタも見てみたい。
  3. もも
    彼らの定期公演「ももの漫才祭り」がとても好き。レギュラー陣強くて安心感があるイベント。安定感のある漫才ではずさないし、刺さったときの破壊力が大きいことも直近で判明
  4. ゆくえ
    「シンバル」が98点。今後の鑑賞機会を増やしたい。
  5. 三遊間
    イベント王者としての実績どおり、実際の漫才も95点と高評価。
  6. 豪快キャプテン
    「誕生日ステーキ」が96点。会話の展開が強く印象に残った。

まとめ

お笑いのネタは、同じ芸人でも内容によって印象が大きく変わる。最初に見たネタが合わなくても、別のネタでは一気に評価が上がることがある。

実際にファジファーレと熱狂は70点台から91点へ上昇し、天ロクの丘も70点から93点へと大きく評価が変化した。

一方、ドーナツ・ピーナツのように、違うネタを見ても続けて高得点になるコンビもいる。何度も劇場へ足を運び、複数のネタを見ることで、自分が本当に好きな芸人や笑いの傾向が少しずつ見えてきた。

これからも劇場で見た芸人、ネタの内容、当日の点数を記録し、自分なりのお笑い鑑賞履歴を積み重ねていきたい。

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